日本ファルコム特集!!

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日本ファルコム特集!!

『ドラゴンスレイヤーシリーズ』、『イースシリーズ』、『英雄伝説シリーズ』など伝説的な名作を生み出した日本ファルコムの商品をシリーズごとに紹介!!


イースシリーズ

赤髪の冒険家アドル・クリスティンが、古代文明の謎を解き明かしていくARPG。ファルコムを代表するコンピュータゲームシリーズの一つであり、またARPGの代表作の一つでもある。1987年の第1作『イース』から始まり、2009年4月現在までに6つの本編と番外編となる最新作『イース・オリジン』の計7本のシナリオがゲーム化されており、2009年9月には7作目の本編となる『Ys SEVEN』が発売予定!!






ドラゴンスレイヤーシリーズ

1984年に発売された『ドラゴンスレイヤー (ゲーム)』(以下『I』)を第1作とし、木屋善夫がプログラマとして指揮を執ったゲームシリーズ。2作目以降のシリーズ作品はそれぞれ独自のタイトルを持ち、副題やエンドロール等で『Dragon Slayer II』のようにローマ数字によるシリーズナンバーと共にシリーズ作品である事が示された。『I』以降木屋が指揮をとったファルコム作品はそのジャンル・内容に関わらず全て「ドラゴンスレイヤー」の名を冠しており、このシリーズ名は木屋作品である事を示す冠名の様な物となっていた。この為、木屋の退社後にファルコムは『風の伝説ザナドゥII』を「The Last of Dragon Slayer 」として発売する事によりこのシリーズを終了させ、さらにはドラゴンスレイヤーシリーズそのものが解体され、『ザナドゥ』、『ロマンシア』、『ソーサリアン』、『英雄伝説』、『ロードモナーク』、『風の伝説ザナドゥ』とそれぞれを独自シリーズとしている。






英雄伝説シリーズ

1989年に発売された『ドラゴンスレイヤー英雄伝説 (I)』から始まるRPGシリーズで、初期2作は『ドラゴンスレイヤー(ドラスレ)シリーズ』の第6作という位置づけで発売されていた。1994年に第三作『英雄伝説III「白き魔女」』が、『ドラスレ』の名を冠さずに発売された事により、『ドラスレシリーズ』から独立した『英雄伝説シリーズ』として確立した。RPG作品の多くがアクションRPGであるファルコムにおいて、コマンド選択タイプのRPGであることがシリーズの特徴としてあげられる。また3作目以降は「ストーリーRPG」と称し、シナリオを重視したシリーズとしてコンセプトが確立している。世界設定は2・3作での共有毎に変更され、2007年時点では3期に分類される(後述)。『イースシリーズ』とならぶファルコムの看板作品であり、主に他社によって様々なプラットフォームへの移植もされている。2008年8月現在のシリーズ最新作は『英雄伝説 「空の軌跡 the 3rd」』。






その他日本ファルコムのタイトル

その他日本ファルコムのゲームタイトルのご紹介。